黒猫にごはん。

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DEADSHOT-DEADLOCK3 /英田サキ ill:高階佑
ついに完結しました〜vv「DEADLOCK」シリーズ3冊目、最終巻です。
狷匹泙擦討い燭世ました甦兇龍い、読み応えたっぷりのシリーズ全編は、BLの枠を超えたと思わせるに足る、素敵な世界観のある作品です!

DEADSHOT―DEADLOCK3 DEADSHOT―DEADLOCK3
 英田 サキ
 徳間書店 2007-06

 ⇒ [中央書店コミコミスタジオ]


ディックを復讐の連鎖から解放したい──。宿敵コルブスの逮捕を誓い、捜査を続けるFBI捜査官のユウト。次のテロ現場はどこか、背後に潜むアメリカ政府の巨大な影とは…? 
ついに決定的証拠を掴んだユウトは、コルブスと対峙する!! ところがそこに現れたディックがコルブスの銃弾に倒れ…!?
執念と憎悪と恋情──刑務所から始まった三人のドラマが決着を迎える、衝撃のラストステージ!!



序盤から中盤まで、ユウトとディックのラブ話はなく、コルブスを追って進められる捜査の進捗状況が丁寧に描かれています。

操作が進むにつれて明かされて行くのは、
大き過ぎる裏事情
その闇に潜む黒さ
握り潰されていく真実

この一連の流れの中で、ユウトは挫けそうになりながらも、ロブと言う心強い補佐役を右腕に地道に操作を続け、核心に迫ります。しかし、コルブスに迫ることは、アメリカ政府の裏の裏に迫ることに他ならず…
ユウトを指揮する立場であるハイデンにも、それはどうすることも出来きず、ユウトを苦しめます。
ハイデンの心の中にも、何やら思うところがあるようなのですが、国家権力を前にしては、上司である彼も無力でしかなく、そして、コルブスの身代わりで出頭してきた男を連続爆破事件の実行犯、しかも単独犯と認めた上層部の決定で、捜査の中止が告げられてしまうのです。

FBI捜査官として、コルブスを追う立場を失ってしまったユウト。

悩み、挫けそうになっているユウトを、諭し、説き、導いてくれたのは、前巻同様にロブの存在でした。ロブの存在は、ユウトにとって欠かせないものになっています。ロブの与えてくれる的確なアドバイスや叱咤が、ユウトを奮い立たせてくれるのです。
飴と鞭を使い分けるロブの存在は、自分の思考の中に埋もれそうになっているユウトにとって、救いであり、癒しであり…
自分の考えや想いを押し付けることなく、ユウト自らに考えさせるロブの手腕には、彼が侮れない人間だと再認識させられました。

今回もロブはいい感じにユウトに迫り、積極的にすらなっています。
コルブスをディックよりも先に逮捕する、その目的に向かって邁進しているユウトの心の中に生まれた隙間を上手く縫って、ロブの口説きが冴えて…

が…
ロブの想い(恋愛方面での)は報われません。
それでも、ユウトにとって彼が大切な人間であり、ロブにとってもユウトが(たとえ恋愛ぬきでも)情を分け合いたい関係だというところが、最後まで紳士的に描かれていて、心憎い演出だと思いました。
中盤まで、ラブ味の薄い構成が故に、硬い話に傾倒しそうな雰囲気がありましたが、ロブとユウトの関係が描かれていることで、そこに柔らかな空気が生まれて良い感じだな、と思えました。

話をもどします(笑)

取引によって、捜査を中止し、身代わりの男を犯人とすることで、この先爆破テロは起きないのだと言われたユウトのもとに、コルブスからかかる電話。
その内容は、テロは続行されると言うもの…

事件はまだ解決されていない。
ディックのためにも、この手でコルブスを捕まえると誓ったその信念を胸に、ユウトはコルブスを追うことを改めて決意します。

コルブスを追う為に、FBIを去る決意をしたユウトに、ハイデンは立場上、捜査の続行を認められないながらも、個人的な感情としては彼を応援すべく、NY市警の知人を紹介してくれます。つくづくユウトの周りには、救いの手が沢山ある…それが嬉しいですね。

そして、ディックとの再会。
目的遂行の為に、ジェシカに付き従うディックに、ユウトは嫉妬し、心を痛めます。そんなユウトにはロブが寄り添い…
嫉妬していたのはユウトだけではなかったのです(笑)

で、二人きりになる機会を狙って…
はじめは意地悪なことを口にするディックですが、自分の真の気持ちは抑えられず、ユウトを強く抱きしめて、本心を独白します。
…我慢できない…って感じの告白が痛いのですが、可愛らしくもあります。
ロブといちゃいちゃしやがって←みたいな思いが透けて見えるようで(笑)

ここでいい雰囲気になるのかと思いきや、そうそう上手くも行かないようで、それどころか怒涛の展開でユウトはコルブスに攫われてしまうのです。
その際、ディックは腕や足に負傷してしまうし、コルブスはヘリと武装兵をつれてやってくるし、ビルの屋上での攻防は、さながらハリウッド映画のワンシーンよう…

コルブスの育ったキャンプへ拉致されたユウトは、そこでコルブスの過去を聞かされます。それ以前の描写で、織り込まれる回想シーンでは、コルブスの過去が第三者の語りで暗示され、ネイサンとは誰なのか?コルブスの生立ちはどういったものなのか、微妙に暈かしつつ、読者に興味を惹かせるようなかたちで綴られてています。
そこから想像されるコルブスの人間像が、終盤で彼を無き者としようとして投入される軍隊に対峙する際の、組織内でのコルブスの立場を明確にし、彼の背負っている哀しさを示す(コルブス自身は、哀しいという感情はないのだけれど)面白い伏線となっているように思われました。

破壊を楽しみ、人を信じることなく、情を知らない。
彼はそのような人間になるべく教育されてしまった哀しい子供。
そして彼の崇拝する父とも言える存在から与えられる最後通牒。

それでも、
破壊することをやめられないコルブス。

コルブスの組織を殲滅するために送りこまれる軍隊。

逃げる為の手を貸し、防弾装備を貸し、ユウトを守ろうとしているかのようなコルブス。人を信用しないはずのコルブスが「友人」だったと認めたユウトは、彼にとってどんな存在だったのか…
拉致して、自分が生まれ育ったキャンプへつれて来たのは何故か。
ディックを誘き寄せ、対峙するためだけではなかったのでは?

怪我をするユウト。
手を取って逃げる二人。

軍隊に退路を塞がれた先に待っていたのは、銃をかまえるディックの姿。
軍隊に追われ、CIAに追われ…

何故かコルブスは抵抗しません。
軍隊にやられるくらいなら、ディックにやられる方がまし…と
そして、

ディックにコルブスを殺させまいとして、
ユウトは二人の間に立ちはだかり、叫びます。

「撃つなっ。撃たないでくれ!」
「お前にコルブスは殺させない」
「嫌だ…お前には撃たせない。…コルブスを殺せば、お前も死んでしまう」


コルブスを殺したら、生きる意味を失ってしまう。
生き続けて欲しい。
どんなに苦しくても。
生きて…過去ではなく、未来を見つめて生きて欲しい…

凄い告白です。
こんな告白を聞いて、ユウト一途なディックが退かないわけが無い…

と、そこに水を注すようにコルブスを追う軍隊の銃声が響きます。
応戦するディックに果敢に発砲してくる兵士。
このままでは、全員やられてしまうと、許したわけではないけれど待機しているCIAのヘリまで二人でユウトを抱えて走ります。

ヘリが見えて、迫る兵士に二人を援護するために銃を連射するディック。

「コルブス、ユウトを頼む」
応戦するディックは、ヘリに上手く近づくことが出来ず、ヘリは今にも飛び立ちそうな気配。
「ディックがまだだ!彼を置いていくつもりかっ?」
「ディック、早く戻れ!早く……っ!」

浮上し、地上から二メートル以上離れた機体に飛びつくディック。
スキットに飛びついたディックをぶら下げたまま浮上するヘリ。
ディックを狙って乱射される銃。

「ディック、掴まれっ」
危険を顧みず、手を伸ばすコルブス。

緊迫感と緊張感の漂う救出劇の中、短い会話の中で織り成す三人の関係は、敵味方のない、素敵な構図に見えました。

が、しかし。
ほっとしたのもつかの間、デックの上へと倒れこむコルブス。
コルブスの左胸から流れる血…
防弾装備をしているはずのコルブスが負傷しているのです。
キャンプから逃げる際、防弾装備をユウトに貸し与えたコルブスは、自分は下に防弾ベストを着用しているから大丈夫だと言っていたはずなのに…

彼は防弾ベストを着ていなかったのです。
一枚しかなかった装備をユウトに貸し与えていた?

瀕死で虫の息になっていくコルブスが呟くのは、
最後の花火を上げられなかったことへの失意。

本当の名前すら無いコルブスの、残したかったもの、証、印。烏座の象形。
誰も知らない自分の印。
でも、
それをユウトは気づいていたと言い、それを聴いたコルブスはうっすらと笑い…

「最後にもう一度だけ、ネイサンと呼んでくれないか」
「ネイサン、お休み。ゆっくり眠っていいんだ」


兵器然とした人格形成の過程で出来上がった爛灰襯屮広瓩遼路が、シェルガー刑務所で過ごした日々を懐かしく想うのだと、彼の口から語られることで、更に、哀しさを増して。
最後に、ユウトに刑務所での呼び名だった爛優ぅ汽鶚瓩噺討个譴襪海箸如何かを感じ取りたかったのはないかと、彼にとってのユウトが、情を知らないはずのコルブスにとって、とても大切な存在だったのではないかと、胸が苦しくなりました。

泣かずにはいられない場面です。
部屋で読んでいたなら滂沱だったに違いありません。
(電車の中で読んでいた為、理性が働いて、思い切り泣けなかった…)

そして、怪我をしていたユウトは、コルブスの死を見届けた後、意識を失い、目覚めた時には病院のベットの上にいたのですが、傍らには…
ディックの姿は既に無かったのです。

ユウトはFBIを退職後にロブの秘書のようなことをしながら、怪我のリハビリをし、最終的にはロス市警に勤務が内定し、平穏な日常を取り戻そうとしているのですが、ユウトの前から姿を消したディックの行方は知れず、コンタクトもない状態。

そんな折、ネトのもとにディックから一枚の葉書が届き…
皆に後押しされたユウトは、単身ディックに会いに行くことになるのですが。

素っ気無い態度のディックに、ユウトの不安が増します。
新しい生活を始めたディックにとっては、自分は過去の存在であり、邪魔なだけなのではないか…そしてディックの周りにいる、今現在の彼しかしらない様々な人。それを見せられれば見せられる程に、ユウトは、ディックのことを諦めようと決意するのです。

おいおいおい。
とは、私の心の声。(以下↓ちょっと壊れる夏埜さん・笑)

何、この二人は、ここまで来て焦れ焦れしてるんでしょうか!
犬の名前を濁すところから、まず怪しいんだよ!ディック!
そして、ユウト!
あんなに一途に危険を顧みずだったのに、ココへ来てヘタレててどうする!

しかも、ページがもう少ないのですが(笑)
あ〜、なんて不器用な二人なんでしょう!!

最後は、やっぱり我慢出来なかったディックが一歩踏み出して(笑)、
事なきを得るんですが…
今回のエッチはピザを頼んでいる余裕など無かったですね(爆)
そして、この本唯一濡場になるのですが、ページ数はなくとも濃かったです。
一安心です。(←何が!)

ふうっ…

口絵から想像するに、二人の未来は明るく幸せなものであるのだとわかっていても、最後に到達するまでは、気が抜けませんでしたね(笑)
コルブスの死の場面では喉の詰まるような涙を流しましたが、ユウトが願ったように、牴甬遒任呂覆、未来を見つめて畧犬て行ける。
それも一人ではなく二人で。
それが叶ったことには、じんわりとした涙で目が潤みました。

「行くな、ユウト。行かないでくれ」
「お前なしで、俺は幸せになんてなれない」

パーティー会場で再会したときのユウトの言葉をそっくり返されて。
いつかも同じように立場を変えて同じ言葉で相手を引き止めていましたが、心がすれ違う度、この二人は、お互いの言葉をお互いに返すことで、何かを確かめあってる感じなんですかね。
それだけ臆病になっている本物の恋愛なんだろうなぁと…

たとえ、尻に敷かれそうな未来がディックに待っていようとも(笑笑)
そうです、飼い犬に爛罐Ε謄瓩覆鵑討弔韻舛磴Δらいですから。
可愛いディック(ぷぷぷっ)


そして、ロブにも幸せな未来を!是非♪是非♪是非〜♪
振られたままじゃ可愛そうだよ(笑)

10月にはドラマCDが発売される予定ですね。
これほど読者を(私を!)熱くさせたお話ですから、よい脚本で仕上げて頂きたいです!そしてキャスト…誰になるのか非常に楽しみですvv


最後は力尽きたようなレビューになりましたが、
長い文章にお付合い頂き、有難うございました。


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夏埜 * BL小説(英田サキ)
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コメント
こんにちは!夏埜さん!!!

夏埜さん、今回熱いですね!!(爆)www
思っていた通り熱いレビューで、なんか・・・・嬉しいww

最後は、【読んでしまった・・・終わったよ、終わった・・】
って感じになり脱力というか萌えつきた感じになりましたよね?w
アタシはこれで2日くらい抜け殻になりました(えぇ!?w)

もう、コルブスの最期・・・・
部屋で読んでいたら、えらい事になっていたんでしょうね、夏埜さんも^^;
えらい事になりましたもの(笑)
なんか、途中からどんどん意識がコルブスへ移行していっちゃったんですよねぇ、アタシも。
だから、このシーンでは・・・・ボロ雑巾のようになりました(苦笑)

一山越えたら、今度はディックとユウト当人達の問題でしたねぇ。
白い砂浜・・・・まばゆい光?(爆)w

あのディックが呼び止めるシーン辺りから体がにわかに熱くなり(笑)
ディックの【俺の息子】発言あたりでニヤニヤしました(笑)

でも、ほんと、読み応えあってそしてBL枠を越えたバックボーン。
心躍らせた作品でしたねw

CD化。コルブスは重要な役だから、どなたが抜擢されるのか・・・
不安ですが(苦笑)
世界観を崩さないで欲しいと願うばかりですねw

熱い想い、しかと受け取れたレビューをごちそうさまでした!ww
2007/07/02(Mon) posted by
夏埜さん、こんばんは!

夏埜さんの熱い思いが伝わってきました〜(^^)読んでいて、思わず思い出してじんわりです(; ;)

ユウトやディック、ネトにトーニャ、ロブ・・・そしてあのコルブスまでが・・・これだけ大掛かりな事件に絡ませて、皆とても魅力的に描かれていましたよね!!!事件なしでも読みたいキャラばかりですよ(^^)
そもそも事件自体もすごいんですが。

最後の最後まで焦れましたね〜!ディックのかわいい一面を見れましたが(*´▽`*)こういう男だったのか(ヘタレ?!)!!!

ユウトから、最後まであきらめずに自分を信じていくことを学んだ気がします。そのためにはたくさんの人が支えもあることも。

またTBにうかがいますね!
2007/07/02(Mon) posted by miku
>櫂さんへ

駿足で買って読んだだけあって、ちょっと暑苦しいレビューになってしまいました(笑)
この熱さ、わかって頂ければ幸いです…

コルブスの山場で、変なチカラが体に入ってしまったので(涙をこらえたから?)この先、ディックとユウトの山場では、自分がどうなってしまうのか、電車の中で戦々恐々としていたんです、私(笑)

もう、耐えられないに違いないと。
でも、いいように二人の最後はじんわりと、かつコミカルに、お話の結び方すら涙モノだよ英田さんvvって感じで終わってほっとしてました(笑)

CD、キャストと脚本が神であることを祈って!
キャラは読み応えのある作品が結構あって、小説の方は良いレーベルで、やっぱり好きですvv

脱力にみちみちている暇なく、次はキスブルーのビックウェーブがすぐそこに!!


>mikuさんへ

mikuさんにも熱い思いが伝えられて嬉しいです〜♪
この作品は、何度でも読んでハラハラ、じんわり、そして晴れやかな気分にvv…良作でしたね!

魅力的な脇キャラも沢山出て来てくれて、ユウトとディックは幸せモノだな〜って思えました(笑)
そして、バックボーンの壮大さには舌を巻き…BL小説の域を超えた部分も楽しめて素敵なシリーズ♪

渋さ、可愛さ、カッコよさ、色々な表情を見せてくれたディックは、もしやかくれヘタレ?!
確かに!(笑)

>最後まであきらめずに自分を信じていくこと
物語の中に織り込まれているメッセージって、ほんと心に響きますよね。
諦めないって、簡単そうで簡単なことではないし、周りの支えがあるのを忘れてはいけない…それはほんと大切なことです。

日々、楽しくブログを運営できているのも、mikuさんや櫂さんや、閲覧してくれる皆さんの支えあってこそ!ですしね(笑)

コメント有難うございました!
2007/07/03(Tue) posted by 夏埜
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DEADSHOT
あぁ・・・待ちに待った「DEADLOCK」シリーズ最終巻!発売も待ったけど、最後まで行き着くのも・・・(^^;BL枠を超えたハードボイルド?ハードボイルドの中のBL要素?的な・・・骨太な作品でした。 DEADSHOT―DEADLOCK3英田 サキ
| BL本の日記 | 2007/07/04 12:58 AM |
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